第29回 消防防災研究講演会
概要
- テーマ:新エネルギーの火災に対する課題と安全対策
~消火困難なリチウムイオン電池火災など新たなエネルギーの火災リスクにどう備えるか~
リチウムイオン電池機器や電気自動車、水素燃料設備の普及により、火災の発生形態や燃焼特性は従来と大きく変化し、それに伴い消防活動を取り巻く環境も変わりつつある。これらの火災では、再燃リスクや消火困難性といった課題が従来よりも顕著に現れ、これまでの対応手法のみでは十分な対処が難しくなっている。
本講演会では、近年の新エネルギーの火災事例に基づき課題を整理するとともに、火災に対する安全対策や対応技術に関する最新の知見を提供する。更に消防研究センターの研究成果を紹介し、消防力の一層の強化と、安全・安心な社会の実現に資することを目的とする。 - 主催:消防庁 消防研究センター
- 日時:令和8年11月20日(金)13:00~16:50(予定)
※第74回全国消防技術者会議の第2日目午後に開催いたします。 - 場所:三鷹市公会堂(光のホール)
- 定員:550人を予定
- 参加費:無料
- 参加申し込み期間:9月1日(火)~11月13日(金)
- 参加申込み方法:このページにてご案内いたします。
- 問合せ先:消防庁 消防研究センター 研究企画部
プログラム
| 【開会】13:00 | ||
| 13:00~13:05 | 開会の辞・趣旨説明 | 内藤 浩由 (消防研究センター) |
| 13:05~13:40 | 「リチウムイオン電池や水電解設備に関するリスク」(仮) | 伊里 友一朗 (横浜国立大学) |
| 13:40~14:15 | 「電気自動車の事故事例について」(仮) | 鈴木 健 (消防研究センター) |
| 14:15~14:50 | 「電気自動車火災と消防隊の消火活動」(仮) | 尾川 義雄 (消防研究センター) |
| 【休憩】14:50~15:05 | ||
| 15:05~15:40 | 「木質ペレット等のバイオマス燃料の火災危険性評価」(仮) | 岩田 雄策 (消防研究センター) |
| 15:40~16:15 | 「電気自動車燃焼消火実験事例にともなう一考察」(仮) | 坂本 直久 (株式会社モリタホールディングス) |
| 16:15~16:50 | 「新エネルギーに関する近年の危険物行政」(仮) | 加藤 晃一 (消防庁危険物保安室) |
| 【閉会】 | ||












