応募受付期間は終了致しました。


研究職員の採用を下記の通り予定しております。

  1. 選考に係る官職についての職務と責任の概要:
    総務省消防庁消防大学校消防研究センター(以下、「消防研究センター」)において、主幹(研究室長級)研究官として、産業施設等での火災・爆発に関する研究について、研究の実施及びマネジメントを担う研究者を1名募集します。危険性が未だ十分把握されていない反応性の高い物質の危険性の評価と解明、こうした物質に起因する事故の対策技術など、単独あるいは混合による化学反応に伴い発生する火災や爆発事故を理解し対策を講じるための研究を担うことが出来る、反応化学、物理化学、反応工学などの専門知識、研究経験をお持ちの方を求めております。
  2. 選考の結果に基づいて採用された場合の初任給その他の給与:
    研究職俸給表の適用を受ける国家公務員です。初任給については、研究職俸給表4級を想定しておりますが、号俸等の詳細は採用者の経験年数等を考慮して決定されます。
  3. 応募資格:
    日本国籍を有する者であって、反応化学、物理化学、反応工学等の博士の学位を取得しており、かつ、原則15年以上の研究歴を有している者。特に高度の知識経験に基づき相当の範囲にわたる研究の調整、指導等を行う能力を有することが求められます。
  4. 採用予定時期:
    平成23年3月1日
    (採用希望日が異なる場合は、その旨を応募書類に記載すること)
  5. 応募の受付期間及び方法その他必要な手続:
    受付期間 平成22年12月7日(火)~平成23年1月24日(月)17時00分
    • 上記期間中に、消防研究センター採用係まで下記必要書類を添えて応募ください。
      1. 履歴書(写真(6か月以内撮影)を貼付すること。)
      2. 研究経歴を示す資料(研究業績資料)
      3. 将来の研究に対する展望(2000字以内)
      4. 学位記(写し)
    • お問い合わせおよび書類の提出は、下記の消防研究センター採用係宛にお願いします。
      • 電子メール:saiyou10(@fri.go.jp)
        ※件名を「技術研究部主幹研究官応募」とすること。
      • 郵便:〒182-8508 調布市深大寺東町4-35-3
        消防研究センター 研究企画室採用担当係
        ※封筒に、「技術研究部主幹研究官応募書類在中」と朱書きのうえ、書留にて郵送すること。
      • 電話:0422-44-8331(代表)
  6. 選考の実施時期及び場所:
    平成23年1月25日~
    • 1次面接試験 総務省消防庁消防大学校消防研究センター(東京都調布市)
    • 2次面接試験 総務省消防庁(東京都千代田区霞が関)
    面接に係る交通費は負担いたしません。
  7. 選考の方法の概要:
    人事院規則8-12 第18条第2項に基づく研究員の選考採用です。研究部長等などから構成される選考委員会による1次面接試験、消防庁幹部職員による2次面接試験を経て、採用が決定されます。
  8. 採用担当者からの一言(今回の募集する研究者の職務遂行に必要な特性として求めるもの):
    1. 消防機関への情報提供、消防機関と連携した研究開発などを担いたいという意欲を持った、現場志向の者。
    2. 消防機関が対応を迫られる化学災害が多様であることから、好奇心が強く、新規の化学災害を対象とした原因究明や予防対策の立案などに積極的に取り組む研究姿勢と関連領域の広範な基礎知識を有すること。応募を希望される方には事前の職場訪問をお勧めします。上記「5」の連絡先にお申し込みください。訪問日時はできるだけご都合に合わせるようにいたします。なお、職場訪問にかかる交通費等は支給いたしません。
応募を希望される方には事前の職場訪問をお勧めします。
上記「5」の連絡先にお申し込みください。訪問日時はできるだけご都合に合わせるようにいたします。なお、職場訪問にかかる交通費等は支給いたしません。